2018年12月11日
茨城大と米ベンチャーキャピタルが「ブロックチェーン講座」共催
米国サンフランシスコを拠点とするベンチャーキャピタル「Monday Capital」と、ニューヨークでブロックチェーン技術の投資などを行っている「Little Monster Inc」は、茨城大学の協力を得て、同大学で2019年1月10日~31日の期間に「ブロックチェーン講座」を開催する。
同大理工学研究科の鈴木智也・機械システム工学領域長の協力で、ブロックチェーン学習プログラムを作成して、同大理工学部の学生に講義する。講師は、Monday CapitalでAI、ビックデータ、音声認識のエンジニアとして活躍するKaterina Stroponiati(カテリーナ ストロポニアティ)女史。
講義内容では、ブロックチェーンの原祖であるビットコインのWhite Paperを軸に、著名な応用例であるEthereumのスマートコントラクトについても言及。
現在活発な動きを見せているセカンドレイヤーに取り組むプロジェクトを紹介しながら、社会のどのような部分で活用されていくのかまでカバーする。
今回の講座は同大の学生限定だが、2019年1月19日、26日に、東京で2日間にわたるワークショップ型一般向け公開講座も開講する。
講座の開催概要
開催日程:2019年1月10日〜1月31日 (毎週火曜日、計4回)
開催時間:16:00~17:30、17:35~19:05の2部制
開催場所: 茨城大学工学部 日立キャンパス内[茨城県日立市中成沢町4-12-1]
対 象:茨城大の学生限定
ワークショップ講義の開催概要
開催日時: 2019年1月19日、1月26日 (両日土曜日の合計2日間講義)、10:00~20:00
開催場所: BEENOS[東京都品川区北品川4-7-35 御殿山トラストタワー7F]
対 象:誰でも参加可能
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












