2018年12月12日
Weblio英和・和英辞典が選出「今年の英単語」、2018年は「me too」
ウェブリオは11日、2018年の「今年の英単語」として「me too」(MeToo) を選出した。
ウェブリオは、オンライン英語辞書「Weblio英和・和英辞典」と「Weblio単語帳」における年間の検索ログを解析し、世相と連動して検索数の急上昇が見られた英単語を「今年の英単語」として発表している。
5回目を迎える今年は、主にTwitterのハッシュタグとして昨年から盛んに使われ出していた「me too」が、検索数・時事性の両面から文句なしの選定となった。昨年からアメリカで社会現象となった「#MeToo」ムーブメント、さらに、ほぼ同時期から日本国内で注目され始めたセクハラ・パワハラ問題などが、背景にあったと推察される。
国会で野党議員が「#MeToo」と書いたプラカードを掲げる抗議運動を行ったことが大きく報じられた4月20日には、1日で1200回以上「me too」が検索され、年間の総検索数も6万を超えているという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












