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2018年12月13日
日本エイサー、ICT教育を支えるChrome OS搭載9.7型タブレット
日本エイサーは、法人・文教市場に向け、Chrome OSを搭載した9.7型タブレットAcer Chromebook Tab 10「D651N-F14M」を14日から発売する。
Chromebook Tabは、起動のたびに最新のOSとセキュアな環境が保たれるほか、データはすべてGoogleのクラウドストレージサービスであるGoogleドライブにセキュアに保持される。そのため、初期導入コスト、アップデートやセキュリティ維持のコスト負担が少なく、管理・運用も容易に行うことができる。
同製品には9.7型マルチタッチ対応の見やすい大画面ディスプレイや、フロント200万画素、リア500万画素の高性能カメラを搭載。自然な書き味のWacom製EMRテクノロジ (電磁誘導方式) のスタイラスペンが付属している。さらに、便利なUSB3.1 (Type-C) ポートが本体の充電、データの高速伝送、映像出力に対応している。
また、最長約9時間駆動のバッテリーを備えており、1回の充電で丸1日の授業でも安心して活用できるほか、Chromebookなどと同様にChrome管理コンソール (Chrome Management Console) で、ユーザーごと、グループごと、デバイスごとに簡単に管理でき、きめ細かな設定や利用制限が可能となっている。
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