- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「music.jpキッズ」の「おしゃべりえほん」がLINE「Clova」に対応
2018年12月13日
「music.jpキッズ」の「おしゃべりえほん」がLINE「Clova」に対応
エムティーアイは12日、同社の運営する「music.jpキッズ」の「おしゃべりえほん」を、LINEが提供するAIアシスタント「Clova」に連携させたことを発表した。
「music.jpキッズ」は、キャラクターアニメ、子ども向け人気番組、英語や挨拶など、初めての学びに役立つ子ども向け知育動画作品が見放題のサービス。そのうち「おしゃべりえほん」は、声優などプロの読み手による絵本の朗読サービスとなっている。
今回の連携により、「ねぇClova、おしゃべりえほんを起動して」と呼びかけ、作品のタイトルを伝えるだけで、新感覚の対話型読み聞かせ体験ができるようになった。
物語の途中で、ユーザーは対話型の音声操作に対応したAIアシスタントによって、登場人物の行動や選択について質問され、その回答によって物語が変化するので、1つの話でさまざまな展開を楽しむことができる。また、子どもが喜ぶ動物の鳴き声などの効果音も豊富に盛り込まれている。
自分の選択によって物語が変化するため、今後の展開を考えることで想像力を育む知育コンテンツとしての効果も期待できる。また、質問への回答を子どもと一緒に考えて楽しむことで、親子のコミュニケーションが可能となり、スマートスピーカーを通じて家族の時間をより豊かにすることができるという。
価格は無料。対象年齢は1~6歳で「3ひきのこぶた」など計10作品を用意している。
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











