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2018年12月18日
AndroidとiOSのクロスプラットフォームアプリ開発の入門書発売
インプレスR&Dは、技術書典シリーズ12月の新刊として、AndroidとiOSのクロスプラットフォームアプリ開発の入門書『Flutter×Firebaseで始めるモバイルアプリ開発』を21日に発行する。
同書は、FlutterとFirebaseを使用し、AndroidとiOS上で動作する「貸し借りをメモするアプリ」を作成しながら、Flutterで必要になる知識を学習する入門書。
内容は、「FlutterとFirebaseを知ろう」「アプリの仕様を決めよう」「入力画面の実装をしよう」「ログイン機能の実装をしよう」「スプラッシュ画面を実装しよう」「アプリをリリースしよう」など全18章で構成。
Flutterの開発環境の構築を丁寧に解説しているほか、画面構成など豊富な画像を用いて、Flutterアプリの構造を紹介。また、共有機能や多言語化など、アプリの機能を実装しながら、アプリ開発が学習できるようになっている。
Flutterが気になる、AndroidやiOSアプリを開発してみたい、Firebaseを使ったアプリを開発してみたいという人にお薦めだという。
印刷書籍版はB5判・カラーで本文124ページ。電子書籍版フォーマットはEPUB3/Kindle Format8。
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