- トップ
- 企業・教材・サービス
- CA Tech Kids×アドビ×サイバーエージェントの3社がクリエイター育成事業
2018年12月21日
CA Tech Kids×アドビ×サイバーエージェントの3社がクリエイター育成事業
CA Tech Kidsは、アドビ・システムズとサイバーエージェントとの3社共同プロジェクトとして、小学生を対象とした次世代クリエイター育成事業「Kids Creator’s Studio: Season 2」を開始したと、19日に発表した。
「Kids Creator’s Studio」は、「クリエイター」を狭義のアートやクリエイティブ業界の人材のことではなく、テクノロジー(技術)を駆使し、クリエイティビティ(創造性)を発揮して「新しい価値を創る人=次世代クリエイター」と捉え、未来の創り手としての次世代クリエイター育成を目指すプロジェクト。
2013年から小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」を運営してきたCA Tech Kidsと、PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールを提供しているアドビの2社が連携し、2017年8月に発足した。
今回開催する「Kids Creator’s Studio: Season 2」は、2017年10月から実施したSeason 1に次ぐもので、実施期間は2018年11月~2019年3月までの約4カ月。
今年9月に行われた小学生プログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix」で、1000人以上のエントリーの中から決勝に進出したファイナリストから4人の小学生(10~12歳)を第2期生に選出した。
プログラミングスキルを持ち自身で開発したオリジナル作品を持つ4人の生徒が、UXデザインやクリエイティブツールの学習を通じて作品のブラッシュアップに取り組む。
サイバーエージェントのゲーム事業のデザイナー陣によるデザイン講座やアドビの映像製品担当者らによる動画制作講座を受け、自身の作品をユーザー視点からみたデザインのブラッシュアップと、自身が発見した課題とその解決策としての作品を広く世の中に発信するためのプロモーション動画を制作。2019年3月27日には、生徒自らが学習成果を発表する作品発表会を開催予定。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










