1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. ユカイ工学×NTTドコモ、開発者向け音声対話開発キット「codama」

2018年12月4日

ユカイ工学×NTTドコモ、開発者向け音声対話開発キット「codama」

ユカイ工学とNTTドコモは、英国XMOS社のボイス・プロセッサーを採用した音声対話開発キット「codama (こだま)」を共同開発し、21日から発売を開始する。

d15618-63-529867-0音声対話開発キット「codama」は、NTTドコモのオープンパートナーイニシアティブのデバイスオープン機能 (ドコモAIエージェントAPI) に対応しており、NTTドコモが提供する同API用のRapsberryPi用ソフトウェアを利用することで動作する。

同製品に搭載された技術とドコモAIエージェントAPIの連携により、様々な電子機器やIoTデバイスを音声で簡単に操作することができる。同製品を部屋に隅に置いておけば、あらかじめ設定した様々な呼びかけに反応 (ウェイクアップワード) し、クリアに音声をキャプチャー (ビームフォーミングとノイズキャンセリング) して、音声によるAIサービスへのアクセスを可能にする。

特に、基板に搭載したXMOSのボイスプロセッサー (XVF3100) は、音楽を再生するデバイスを中断または一時停止できるバージイン機能を備えた全二重音響エコーキャンセラ (AEC) と、話者の追従が可能な適応型ビームフォーマを含む、高度な音声デジタル信号処理 (DSP) を提供する。加えて、洗練された残響除去、オート・ゲイン制御、ノイズ抑制により、騒々しい環境でも、ドコモAIエージェントAPIを利用して機器との音声対話を可能とする。

また、ユカイ工学のサイトから自分だけの音声キーワード (ウェイクワード) を登録し、自分の声で登録したキーワードだけに反応させることが可能で、この機能を利用してパーソナル音声対話デバイスとして利用することができる。

同製品は、6日と7日に開催予定の「DOCOMO Open House 2018」の展示ブースで紹介する。

関連URL

「DOCOMO Open House 2018」

ユカイ工学

ドコモAIエージェントAPI

AI x アダプティブラーニング 低負荷で個別最適の学びを実現 すらら 活用事例はこちら
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム デジタルドリル+学び合いツール “自分”で学ぶ 学びを“支える” “一緒”に学ぶ navima(ナビマ) 詳細はこちら
Cat6A 国内シェア No.1 カテゴリ6A LAN配線のことなら PANDUIT TM 校内LAN整備のQ&A 詳細はこちら
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
RICOH パソコン環境を有効に活かす 大型提示装置の活用ヒント集 無料DL
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • フルノシステムズのオンライン展示会 オンラインショールーム MEETUP Wi-Fi WEBセミナー 動画デモ FURUNO SYSTEMS
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)活用パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • こらからの日本の教育ICTにフィットした環境作りを目指して 10月21日(水) 14:00~ オンライン SYNNEX
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス