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2018年12月4日
高校生と大学・専門学校が相互対話できる「ベストマッチング」
JSコーポレションは、高校生と大学・専門学校がネット上で相互対話できる双方向型の進学情報サービス「ベストマッチング」を、3日に公開した。
同サイトは、高校生が登録したプロフィール(模試結果、ボランティア経験など)を大学や専門学校が見て、生徒の長所や経験を把握した上で、個別メッセージを送ることができる新しい進学情報サービス。
大学・専門学校には成績優秀者向けの特待生・奨学金制度や、英検などの資格保有者が優遇される入試制度など、高校生に有益な制度があるが、高校生自らが調べなければ知ることができない。
「ベストマッチング」を利用すると、大学・専門学校から各制度の対象となる高校生にダイレクトに情報を伝えることができる。また、メッセージを送った学校と高校生は、双方向で質問のやりとりもできるので、不安を解消して進路選択することができるようになる。
システムの流れは、まず、高校生がポートフォリオ(プロフィール)を送ると、大学・専門学校からメッセージが届く。学習や、学校生活について相談し、受験する。合格通知をもらえれば、入学する。
高校生のポートフォリオには、模試結果、得意な科目、英語外部試験、部活動(文化系・体育会系)、留学経験、プロフィール(高校名、文理選択など)などを掲載する。
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