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2019年1月8日
Classi、EDUCOMと戦略的パートナーシップを締結してグループ化
ClassiとEDUCOMは8日、初等中等領域において、「学習支援」×「校務支援」に関する教育サービスを共同提供する目的で、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。これにより、ClassiはEDUCOMの株式の過半を取得し、EDUCOMはClassiグループの一員となった。
Classiは、ベネッセホールディングスとソフトバンクの合弁会社として、2014年4月に設立された。クラウド型学習支援プラットフォーム「Classi」の提供を通じて、アダプティブラーニング、アクティブ・ラーニング、コミュニケーション、ポートフォリオの4つの視点で“新たな学び”を支援している。特に、高校領域において強みを持ち、 全国の高校(約5000校)の4割超となる約2100校に導入され、国内のトップクラスのシェアを誇る。
EDUCOMは、「元気な学校づくり応援します。 」の企業スローガンの下、全国の小・中学校や教育委員会向けに教職員の校務の効率化を支援する統合型校務支援システム「EDUCOMマネージャーC4th」を、クラウド・オンプレミス双方で提供している。校務支援に関するシスムは、成績処理などの一部の校務を対象としたものが多い中で、同社は、 学校運営、学級経営に関わる校務全般を支援する「統合型校務支援システム」の導入・活用支援を行い、校務支援に関するシステムに関して、業界トップクラスのシェアである、全国の約320自治体、約6900校の小・中学校にて活用されている。
高校領域を中心に教師・生徒を学習・校務の双方で支援してきたClassiと、30年近くにわたるEDUCOMの校務支援に関する豊富な知見を組み合わせ、共同でサービスを提供することで、校務負荷の軽減と効率化を図り、教師が子どもたちと向きあう時間の確保につなげたいという。加えて、Classiの授業・学習支援系データとEDUCOMの各種校務系データとを連携・活用し、質の高いきめ細やかな学校指導の一助となることを目指し、本パートナーシップの締結に至った。
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