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2019年1月8日
みらいごとラボ、プログラミング世界大会に幼児を含む2チームが初参加
みらいごとラボは7日、米Wonder社主催のプログラミング世界大会「Wonder League Robotics Competition」に、幼稚園児を含む9名2チームがエントリーしていることを明らかにした。
同大会は「Dash」というプログラミングで動かすロボットを使ったもので、昨年10月からスタートした。今年のテーマは海洋学。深海生物や海底遺跡について調査・工作したり、海洋汚染に関する問題などをチームで話し合い、プログラミングで動かすロボットを使って与えられた課題に挑戦する。
課題解決のためのプログラミングスキルはもとより、ストーリービルディング、解決方法のディスカッション、工作、プレゼンテーションなどのスキルが求められる。年齢別にカテゴライズされたチームごとの参加方式で、首都圏各所にあるプログラミングスクール「みらいごとラボ」に通っている生徒の中から6~8歳カテゴリと9~11歳カテゴリの2カテゴリに1チームずつがエントリーしている。
大会には、小学生にはむずかしいレベルのプログラムを作成する問題も含まれており、普段は別々の校舎で学習している子どもたちが、大会のために1カ所に集まり、数時間集中してカリキュラムに取り組む。まずはエントリーラウンドを終え、現在は2月から始まる招待ラウンドに向けて準備を進めているという。招待ラウンドの結果は4月に発表の予定となっている。
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