- トップ
- STEM・プログラミング
- ロボット世界大会「WLRC」日本チームが招待ラウンドに出場決定
2019年3月1日
ロボット世界大会「WLRC」日本チームが招待ラウンドに出場決定
みらいごとラボは28日、同社の運営するプログラミングスクールの2チームが、米Wonder社主催のロボットプログラミング世界大会「Wonder League Robotics Competition (WLRC)」で、上位チームだけで構成される招待ラウンドへの出場が決定したことを明らかにした。
同大会はDashというプログラミングで動かすロボットを使ったもので、今年のテーマは「海洋学」。深海生物や海底遺跡について調査や工作をしたり、海洋汚染に関する問題などをチームで話し合ったりしながら、課題に挑戦する。
課題解決のためのプログラミングスキルはもちろん、ストーリービルディング、解決方法のディスカッション、工作、プレゼンテーションなど、さまざまなスキルが求められる。昨年は世界63カ国から2万人が参加したという。
招待ラウンドは3月1日に世界同時スタートし、1カ月間、世界中の子どもたちが同じ課題にチャレンジする。入賞発表は4月。
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










