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2019年1月28日
B Inc、子どもパソコン「IchigoJam BASIC」のver 1.3をリリース
B Inc.は、セットアップ不要・シンプル・安価な子ども用プログラミング教育ツールソフトウエアとして開発した「IchigoJam BASIC(イチゴジャム ベーシック)」のver1.3を、25日にリリースした。価格は、税抜1500円。
IchigoJam BASICは、LEDを点けたり消したりするプログラミングの初めの1歩から、TVゲーム作りを1時間程度のワークショップで体験できる、プログラミング学習用に開発されたOS。
はんだ付けやブレッドボード上で組立てる工程からの電子工作の体験学習もできる。累計発行ライセンス数は、2018年末時点で4万6000を突破。
今回リリースしたver1.3は、「さくらインターネット」のIoTプラットフォーム「sakura.io」を用いたデータのやり取りがより簡単にできる。
sakura.ioは、モノとネットワークでデータを送受信するためのsakura.ioモジュール、通信環境、データの保存や連携処理に必要なシステムを一体で提供するIoTのプラットフォーム。
従来のIchigoJamではsakura.ioモジュールの仕様を把握してプログラミングする必要があった通信処理を、コマンド一つで実現できるようになった。
また、sakura.ioモジュールとIchigoJam BASICを接続しやすくするためのIchigoJam互換機「IchigoSoda」(さくらインターネット製)を使用することで、さらに簡単にIoTプログラミングを体験・利用できる。
B Inc.とさくらインターネットは、IoTやAI、ビッグデータを活用したデータ事業での業務提携を昨年6月に発表。今回のIchigoJam BASIC ver1.3発売はその一環。
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