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2019年2月1日
カスペルスキー、情報セキュリティを啓発する落語を公開
カスペルスキーは、情報セキュリティに対する意識の啓発を目的とした創作落語「カスペルスキー 落語deセキュリティ」を制作し、第1弾となる演目「架空請求編」の動画を1月31日から公開した。
誰にでも起こりうるような情報セキュリティに関連した問題を題材に、落語家の立川談慶氏に制作を依頼、幅広い年代の人に落語を楽みながら、難しいイメージのある情報セキュリティを身近に感じてもらうことを目指している。
今回公開した架空請求編は、昨今増加している詐欺被害の抑制に向けて、現実に起こりうる架空請求の場面を想定したやりとりを組み込んだ内容となっている。加えて、内閣サイバーセキュリティセンターが推進し、2月1日から始まる「サイバーセキュリティ月間」の期間中に、「パスワード編」と「フェイクニュース編」の演目も公開を予定している。
同社では、今後もさまざまな情報セキュリティ対策の啓発活動を続け、人々が安心・安全にインターネットを利用できるよう活動を続けていくとしている。
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