- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングスクール「みらいごとラボ」、埼玉・草加校3月開校
2019年2月8日
プログラミングスクール「みらいごとラボ」、埼玉・草加校3月開校
プログラミングスクール「みらいごとラボ」は、埼玉・草加校を3月に新規開校する。
みらいごとラボは、主に小学生を対象としたロボットで学ぶプログラミングスクールを2018年から首都圏を中心に展開。
これまでに、市ヶ谷本校(新宿区)、千住校(荒川区)、吉祥寺校(武蔵野市)、つくば校(つくば市)、日吉校(横浜市)、浦和校(さいたま市)、本八幡校(市川市)の7校を展開しており、今回の草加校は8校目。
同ラボは、全世界で1万2000校以上の小学校が教材として使用している「Dash」というロボットを使った指導スタイルが人気で、先日、日本で初めて世界大会にも挑戦した。
草加校開校を記念して、「Dash」を使った無料のプログラミングイベントの参加申込みを1月中旬から受付けていたが満席になったため、日程・定員を拡大して7日から受付を再開した。
同イベントは、「ビジュアルプログラミング」と呼ばれる、プログラムをテキストで記述するのではなく視覚的に分かりやすいもので作るプログラミング言語を使用し、可愛らしいロボット「Dash」に指示を送る。
一人1台ずつタブレットとロボットを使用し、それぞれのペースで問題を解いていく形式の、イベントオリジナルカリキュラムを採用。
開催概要
開催日時:3月中の毎週土曜の午前中(毎回、2回開催)
開催場所:みらいごとラボ草加校[埼玉県草加市住吉1-8-4]
対象:新年長〜小学6年生(保護者同伴)
費用:無料
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











