- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヒューマンアカデミー、「スポーツアナリスト養成講座」3月開講
2019年2月15日
ヒューマンアカデミー、「スポーツアナリスト養成講座」3月開講
総合学園ヒューマンアカデミーは、ダートフィッシュ・ジャパンの業務協力のもと、スポーツとITを駆使してスポーツ業界で活躍できる人材を育成する「スポーツアナリスト養成講座」を、3月から東京校と横浜校で開講する。
この講座は、今後、スポーツのあらゆる場面(チーム・選手強化、フロントによる選手・チーム評価、ファンへ向けたエンターテインメントなど)でデータの活用が求められる中、スポーツアナリストを目指す人を養成する。
世界各国で特許を取得した高度な映像処理技術と多くの分析機能を備える「ダートフィッシュ」を教材に使用。あらゆる競技に対応できる分析力と視点を身に付ける。
「ダートフィッシュ」は、世界各国で特許を取得した2つの映像処理技術と、多くの分析機能を備えるソフトウエアのことで、スイスのダートフィッシュ社が開発。日本を含む世界各国のナショナルチーム、トップアスリートに愛用されているほか、医療、教育、放送など幅広い分野で活用されている。
また、同講座は、分析ソフトを使いこなすだけでなく、必要なデータを収集・分析・提案できる確実なアウトプットを習得するために、各種スポーツ競技で現役で活躍しているアナリストからケーススタディを学ぶこともできるという。
養成講座概要
受講期間:約3カ月(週1回3時間×10回)、全5回・約2カ月の短期集中コースもあり
受講費用:25万5000円(税込)
開講校舎と開講日:
・横浜校[横浜市神奈川区鶴屋町3-33-8]3月25日開講
・東京校[東京都新宿区高田馬場4-4-2]3月31日開講
定 員:20人(東京校・横浜校各10人)
受講形態:通学
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











