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2019年2月20日
レアジョブ子会社、Z会と合弁契約を締結
レアジョブは19日、2月5日に新設分割した子会社「エンビジョン」が、増進会ホールディングス(Z会グループ)と共同出資を行う合弁契約を締結したと発表した。

レアジョブは、2016年2月にZ会グループとの資本業務提携を開始して以降、「Z会Asteria」「NEW TREASURE OnlineSpeaking」などの英語スピーキング指導分野での共同開発や、学校向け・個人向けのオンライン英会話サービス販売などで同グループとの連携を進めてきた。
Z会グループとの連携により、累計導入校数は拡大し、2019年2月時点で全国230校以上が利用している。
また、エンビジョンは独立事業会社として意思決定・事業運営のスピードを加速させると共に、レアジョブ・Z会グループ双方の強みを生かし補完することで「英語が当たり前に話せる世代を作る」ための新たな教育のスタンダードの構築を目指す。
エンビジョンでは、これまでレアジョブが提供してきた学校向けオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」の事業を承継し、さらにフィリピン国内での外国人講師の採用・トレーニングノウハウを活かし、Z会グループの持つ販売チャネルなども活用することで、学校向け外国語指導助手(Assistant Language Teacher:ALT)の派遣サービス事業を開始する。
学校の授業内容と連携したスピーキング指導ノウハウと、優秀なALTの派遣を組み合わせることで、オンライン・オフラインを組み合わせた英語学習が享受できる環境を築く。
また、子ども向けオンライン英会話サービス「リップル・キッズパーク」の事業についても承継し、学校外でも児童・生徒が英語を楽しく学ぶことができる機会の提供を図ると共に、Z会グループとの連携を深め、子ども向け英語学習プロダクトの共同開発についても連携を図っていく。
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