- トップ
- 企業・教材・サービス
- サイバーセキュリティクラウド×Verint、サイバー脅威インテリジェンスで提携
2019年2月21日
サイバーセキュリティクラウド×Verint、サイバー脅威インテリジェンスで提携
サイバーセキュリティクラウドは20日、イスラエルを拠点とするVerint Systems(ベリント)とサイバー脅威インテリジェンス分野で提携したことを明らかにした。
サイバー脅威インテリジェンスとは、日々高度化するサイバー攻撃による被害を最小限にとどめるために必要となる情報。サーフェスウェブ、ディープウェブ、ダークウェブからの過去のデータや類似したパターンなどから割り出された高度な情報で、攻撃者の動機、目的、手口、行動などを理解するのに役立つ。
ベリントは25年にわたりサイバー脅威インテリジェンス分野において専門知識を培ってきており、今回の提携によって、サイバーセキュリティクラウドは、サイバー脅威インテリジェンスを取り込み解析することで、事前に脅威情報を把握して、先制的に同社のサービスに適用していく。
これにより、同社サービスのクラウド型WAF「攻撃遮断くん」やAWS WAF自動運用サービス「WafCharm」において、未知の攻撃 (ゼロデイ攻撃) に対するいっそう迅速な対応が可能となるとしている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











