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2019年2月21日
サイバーセキュリティクラウド×Verint、サイバー脅威インテリジェンスで提携
サイバーセキュリティクラウドは20日、イスラエルを拠点とするVerint Systems(ベリント)とサイバー脅威インテリジェンス分野で提携したことを明らかにした。
サイバー脅威インテリジェンスとは、日々高度化するサイバー攻撃による被害を最小限にとどめるために必要となる情報。サーフェスウェブ、ディープウェブ、ダークウェブからの過去のデータや類似したパターンなどから割り出された高度な情報で、攻撃者の動機、目的、手口、行動などを理解するのに役立つ。
ベリントは25年にわたりサイバー脅威インテリジェンス分野において専門知識を培ってきており、今回の提携によって、サイバーセキュリティクラウドは、サイバー脅威インテリジェンスを取り込み解析することで、事前に脅威情報を把握して、先制的に同社のサービスに適用していく。
これにより、同社サービスのクラウド型WAF「攻撃遮断くん」やAWS WAF自動運用サービス「WafCharm」において、未知の攻撃 (ゼロデイ攻撃) に対するいっそう迅速な対応が可能となるとしている。
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