- トップ
- 企業・教材・サービス
- S&I、「IBM Watson」活用した会議支援サービスのiPhoneアプリを提供
2019年2月27日
S&I、「IBM Watson」活用した会議支援サービスのiPhoneアプリを提供
エス・アンド・アイ(S&I)は、日本アイ・ビー・エムの「IBM Watson」を活用した会議支援サービス「AI Minutes for Enterprise」(AI Minutes)」用のiPhoneアプリ「AI Conference(エーアイ・カンファレンス)」を、26日から提供開始した。
これまで会議室での利用など、専用マイクとPCの組み合わせでの使用に限定されていたAI Minutesの機能を、iPhoneさえあれば外出先や出張先など場所を問わず簡単・便利に利用できるようになった。
AI Minutesは、「Watson Speech to Text」を用いて会議内容をリアルタイムにテキスト化し、議事録の作成、内容共有の精度と生産性向上をサポートする。
また、テキストを別の言語に翻訳する「Watson Language Translator」が搭載されており、英語、北京語、スペイン語などを含む多言語での会議でも相手の発言が参加者それぞれの設定言語でリアルタイムにテキスト表示する。
AI Conferenceは、AI Minutesで作成された「会議」への参加や会話内容をリアルタイムにテキスト表示・閲覧をiPhoneから利用できるアプリケーション。
任意の会議を選択し参加、利用を開始するとやりとりが発話者ごとのチャット形式で表示される。
また、会議への参加が遅れた場合なども、テキスト化されたそれまでの会話をスクロールで戻って確認、把握できるため、スムーズに会議に参加することができる。
なお、「時間も場所も言葉の壁も、すべてiPhoneで越えろ! ビジネスで使える議事録/翻訳サービスAI Conferenceローンチセミナー」と題した関連セミナーを、3月12日に東京の「WeWork 日比谷パークフロント」で開催する。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











