- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジョリーグッド、没入型VR教育システム「GuruVR Retailer」開発
2019年3月4日
ジョリーグッド、没入型VR教育システム「GuruVR Retailer」開発
ジョリーグッドは1日、多店舗ビジネスで課題となっている「時間」「費用」「講師(人)」などのマネジメントコスト問題を解決できるVR教育システム「GuruVR Retailer」(グルブイアール・リテーラー)を開発したと発表した。
同教育システムは、多店舗展開する企業のスタッフ教育で、現地に講師スタッフを派遣せずに効率的な人材教育ができるVRトレーニング。優秀な講師スタッフのレクチャーをVR化して提供することで、各店舗スタッフは高品質な教育を何度でも受けることができる。
多店舗でのスタッフによるサービスレベルのばらつきは異なる講師、異なる教育が原因の1つだが、同システムは講師と教育をVRコンテンツで統一することで、講師の違いによって生じるサービスレベルの差を防ぐ。
研修のために、店舗の営業を停止したり、本社スタッフを講師として派遣する必要もない。いつでも、どこでも、何度でもVRでの没入型体験学習ができる。
また、繁忙期の店舗オペレーションや、災害や犯罪発生時の判断など普段は体験できない不測事態を没入型学習することで、より深い理解を促進し、事案発生時の行動につなげる。
各スタッフの学習進捗を指導者側でスマート管理できるので、指導者側のマネジメントコストを節約しながら最適な人材教育ができる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










