- トップ
- 企業・教材・サービス
- 音声AIで支援、ブラインドサッカー公認Alexaスキル公開
2019年3月13日
音声AIで支援、ブラインドサッカー公認Alexaスキル公開
アイリッジは12日、オトナルと共同で、日本ブラインドサッカー協会公認Alexaスキルを制作したことを発表した。

Alexaスキルは、アイリッジが提供するノンプログラミングスキル制作ツール「NOID」と、オトナルが提供する、プロアナウンサー・ナレーターによるスマートスピーカー向け音声コンテンツ制作サービス「クラウドスタジオ」の滑らかなナレーションを利用して制作された。
誰でも無料で視聴可能で、スキルを有効化後、対応デバイスに「アレクサ、ブラサカを開いて」と呼びかけると、昨年の第1回ワールドグランプリの試合のダイジェスト動画を観ながら、ブラインドサッカーのルールや見どころについての紹介ナレーションを聞くことができる。
また、NOIDで作成した動画スキルは、アップロードされた動画ファイルからNOIDが自動で音声データを抜き出してそれぞれをホスティングし、デバイスにより出し分けも行うため、ディスプレイ非対応デバイスで視聴する人や目の見えない人も音声のみで楽しむことができる。
同取り組みでは、ブラインドサッカーの認知拡大とともに、今月19日から24日にかけて開催される「ブラインドサッカー ワールドグランプリ2019」の集客を目指している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











