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2018年10月31日
スマートスピーカー向けアプリ「NOID」がフラッシュニュースに対応
アイリッジは30日、スマートスピーカー向けアプリの開発プラットフォーム「NOID」のフラッシュブリーフィング機能を提供開始した。
「NOID」は、プログラミング不要で簡単にスマートスピーカーアプリが作れるクラウドサービス。
WebブラウザからNOID管理画面にアクセスし、画面に従って「ユーザーのどんな呼びかけに対して (input)」「音声アシスタントに何をさせるか (output)」をマウス操作あるいはテキスト入力していくだけで、アプリの制作からストア公開まで直感的にワンストップで行うことができる。
無料/有料の2つのプランがあり、自分用のスキルを作りたい個人から、商用にスキル開発を行いたいプロクリエイターや法人まで幅広く利用できる。
フラッシュブリーフィング機能とは、Amazonが提供するスマートスピーカーEchoにおいて、短いニュースを読み上げる「フラッシュニュース」用のアプリが作れる機能。ユーザーがAmazon Echoの設定を行えるスマートフォンアプリ「Alexaアプリ」で任意のフラッシュニュースを選んで有効化し、「アレクサ、ニュースを開いて」などと呼びかけることで、選んだニュースを順番に聞くことができる仕組みになっている。
フラッシュニュースには、テキストで登録した内容をAmazonのAIアシスタントAlexaの音声で読み上げてもらう方法と、予め作成した音声ファイルを登録し、プロのナレーターなど人の声で読み上げる方法の2種類があるが、NOIDのフラッシュブリーフィング機能にはファイル変換機能とストレージ機能を実装しており、音声ファイル方式でもファイル変換やサーバーの準備をすることなく簡単に登録することができる。
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