2019年3月15日
金沢工業大とNTT西日本、Society5.0社会に向けて連携協定締結
金沢工業大学と西日本電信電話 金沢支店は、Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の構築に関する連携協定を20日に締結する。
金沢工業大学では、イノベーション創出を可能にする「世代・分野・文化を超えた共創教育」を進めており、Society5.0社会に向けた新たな次世代教育環境の構築・体制づくりにおして、ICT環境整備が不可欠な重要課題と位置づけている。一方、NTT西日本では、これまで培ってきた教育分野での実績を活かし、ICT化への支援ができないかと検討を進めてきた。こうした背景のもとで両者が合意し、今回の連携協定の締結に至ったという。
今後は、3月27日に開催するサイバー空間を活用したシンポジウム「Society5.0をリードする教育システムの構築」において、遠隔講演、多層空中表示技術を活用した大学紹介などを実施し、新たな次世代教育環境の一端を紹介する。
また、3月20日の協定調印式当日には、任意背景被写体抽出技術を使った3Dホログラフ制作の実演デモンストレーションを予定している。
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