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2019年3月22日
アフレル、ロボプログラミング教材で「算数・理科・総合」の授業指導案を発売
アフレルは、レゴWeDo2.0を使って「算数・理科・総合」の3教科が学べる小学校向けの授業指導案「動いてわかる プログラミングで学ぼう 授業指導案【算数・理科・総合】」を、22日に発売する。

この教材は、実際に小学校でプログラミング教育を導入している教師たちの意見を元に開発。初めてプログラミング教育を導入する人でも扱いやすく、さらに「児童の学びがより深まる授業」を実現する内容になっている。
小学校のプログラミング授業のA分類に準拠しており、レゴWeDo2.0を使って、算数・理科・総合それぞれ1単元分の授業を行う。
指導の留意点や評価項目、主要な課題に対するサンプルプログラムの回答例などを含むことで、授業への取り入れやすさを重視した内容になっており、算数・理科・総合の3教科を1冊にまとめて、各教科最大3時間で完結できる授業指導案。
学べる教科は、算数・6年生「比例と反比例」(授業時間1時間)、理科・6年生「発電と電気の利用」(授業時間2時間)、総合的な学習の時間・4、5、6年生「生活を便利にするプログラミング」(授業時間3時間)。
また同教材には、児童用ワークシートが付属されている(データでの納品)。書き込み式で気付いたことを児童が自分の言葉で記入したり、図が多く使用されているので児童がイメージしやすくなったりと、理解がより深まる内容。
データで納品するため、児童数にあわせて都度印刷ができ、モノクロ印刷でも活用できるデザインで大量印刷の場合も負担が最小限で済む。
標準価格6000円(税込6480円)で、小学校と全国の教育委員会を対象に販売。
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