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2019年3月22日
求人サービス「学ドラ」、就活学生登録者数3日で1万人を突破
渋谷フェイスは20日、同社が運営する就職学生と企業の就活マッチングサービス「学ドラ」(学生ドラフト)が、登録開始から3日間で登録者が1万人を突破したと発表した。
「学ドラ」では、3月18日から就職活動中の学生の登録を行っていたが、当初見込んでいた予測よりもはるかに早く、わずか3日間で1万人の登録者を突破。今年度の最終の登録者数は20万人を見込んでいる。
現在、東京大学をはじめ、早稲田、慶応、立教、明治、法政大学の学生が登録の中心となっているが、関西や九州や北海道、東北、北陸など全国の就活学生も登録。登録者の中には体育会系などの部活動やサークルなどに従事している学生も多くいるという。
「学ドラ」は、企業が学生に直接、面接アプローチを行うことができるサービス。学生はその面接アプローチに対して、受けることも拒否することもできる。
企業も学生もすぐに面接を行うことができ、スピード感を持って採用活動を行える。通常の新卒採用でありがちなブースの出展や、セミナーなどもなく、すぐに面接を行い採用することができ、採用コストの減額も可能になる。
学生も、企業からのアプローチにより自分では探せなかった企業との接点ができる。自分では想像もしていなかったジャンルの企業や、地方の企業、まったく興味のなかった企業でも話を聞くことで、企業の存在を認識し、就職先の幅を広めることができる。
企業サイドには、固定利用料や月額費用、採用時の費用を全て0円で提供。面接が成立した場合のみ、学生側への交通費やシステム費用などを支払うシステム。
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