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2019年3月27日
おけいこ事「プログラミング」がじわり人気、アクサダイレクト生命調べ
アクサダイレクト生命保険は、今月上旬に0~9歳児の母親に対する「第6回子どものおけいこ事に関する調査」を実施し、26日その結果を公表した。
それによると、0~9歳の子どもを持つ母親の半数以上が、子どもに何かしらのおけいこ事をさせているものの、その割合は2017年2月の調査をピークに減少に転じている。また、習わせているおけいこ事の数は「1つ」という回答が第1回調査から7.0ポイント上昇し、おけいこ事の数を絞り込む傾向となっており、平均のおけいこ事数も微減している。さらに、おけいこ費用の世帯収入に占める割合も2.6%と、第1回調査から継続して減少している。
消費増税や幼児教育・保育無償化の影響を調査したところ、おけいこ費は「調整しない」との回答が最多となった。ただ、おけいこ費を「増やす」の回答割合は、無償化の対象となる幼稚園・保育園家庭が無償化対象外の小学生家庭の2倍以上となり、逆に、おけいこ費を「減らす」の回答割合は、小学生家庭が幼稚園・保育園家庭の約2倍となっている。
子どもにおけいこ事をさせる上での一番の悩みは「費用がかさむ」59.3%。おけいこ費捻出のために工夫していることは「食費の切り詰め」が33.8%で1位となった。「自分がパートに出る」「通信費の見直し」も増えており、「保険の見直し」も今回増加に転じた。
現在習わせているおけいこ事、今後習わせたいおけいこ事では、ともに第1回の調査から今回まで「水泳」が1位にランキング。今後習わせたいおけいこ事では「プログラミング」が過去3年間で上昇している。
さらに、小学校授業における英語とプログラミングの必修化についての認知度を調べたところ、英語は92.0%、プログラミングは71.7%と、高い関心が窺えた。
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