2019年4月15日
レノボ×みんなのコード、子どもがプログラム作品を展示するイベント5月開催
レノボ・ジャパン、みんなのコード、早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所・鷲崎研は共催で「Kids Maker Festival」を5月19日に東京で開催する。
「Kids Maker Festival」は、Lenovo Foundationの活動の一環として、小中学生のSTEMへの興味喚起を目的に、ハード・ソフトを問わず自らがプログラムした作品を展示し説明してもらうイベント。従来のコンテストなどとは異なり、作品の優劣を競うものではなく、プログラミングが好きな同年代の友達を増やしてもらうための相互交流を狙いとしている。
他者の作品から新たな着想を得たり、自分の作品について考えたことを伝え合う経験を通じて、子どもたちに各自の作品を自信をもって発表できるような機会を届けたいとの想いから企画されたという。
イベントでは、自らプログラムした作品(ハード・ソフトを問わず)を展示して説明してもらう。また、他の出展者の作品を見たり、製作者の話を聞いたりして交流してもらう。個人・グループどちらの応募も受け付けている。当日、会場での参加が難しい場合は、作品の概要を口頭または実演で説明したピッチビデオでの参加も可能となっている。
関連URL
開催日時 : 5月19日(日)12:00~16:00(11:45受付開始) *出展者は10:30~17:00
開催場所 : 早稲田大学グリーンコンピューティング・システム研究機構1F〔東京都新宿区早稲田町27〕
参加条件 : 日本在住の小学生・中学生
参加人数 : 先着100組
入場料・参加費 : 無料
申込 :
出展者
入場者
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、埼玉県和光市の小中生約6000人が利用開始(2026年5月8日)
- COMPASS、学習eポータル×AI型教材「キュビナ」が香川県坂出市で正式採用(2026年5月8日)
- インクルード、神戸市教委の教職員向けリワーク支援を令和8年度も継続受託(2026年5月8日)
- 豊中市×コドモン、保育AIと往還型研修で「保育実践の向上」を検証(2026年5月8日)
- 小学生の家庭学習、9割が「家族がいるリビングで勉強」と回答 =塾選調べ=(2026年5月8日)
- 小中生のお小遣い、54%の家庭が「定額制でなく都度払い」=NilCraft調べ=(2026年5月8日)
- 一人暮らしを始めた大学生、親のありがたみを最も感じたのは「食事の用意」=スタディプラス調べ=(2026年5月8日)
- 北九州市立大学、高校生向け無料AIプログラミング・IoT講座「GEEKKイニシアチブ」受講生募集中(2026年5月8日)
- 芝浦工業大学、子どもから大人までSTEMを学べる夏の公開講座申込の募集開始(2026年5月8日)
- Aiwin International School 豊中校、国際バカロレアPYP( IB PYP )正式認定取得(2026年5月8日)












