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2019年4月15日
インド工科大学ハイデラバード校×NTT-AT、産学連携協業の加速へMOU締結
NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)とインド工科大学ハイデラバード校は12日、先端技術に関する情報交換、共同研究、人的交流による、日本とインド両国、および同校とNTT-AT間の産学連携協業を加速していくため、3年間にわたるMOU(Memorandum of Understanding)を今月4日に締結したと発表した。
今回のMOUにより、両者は具体的なビジネス・技術領域での協業を目指すとともに、学生に対するビジネス現場での経験蓄積や、今後のインド・日本両国間におけるヒューマンネットワークの拡大のためにいっそう関係を強化していく。
今後の取り組みとしては、NTT-ATの重点ビジネス領域における新技術の創造と、同校の先端技術研究領域の情報交換を開始する。また、同校の先端技術研究者とNTT-ATのサービス・ビジネス開発者の連携により、NTT-ATの新ビジネス開拓の加速、および同校との産学連携の加速を図っていく。
さらに、NTT-ATにおける同校学生のインターン受け入れにより、学生間のNTT-ATグループに対するビジネス理解を深めるとともに、NTT-ATの技術開発の加速や企業文化の多様化を図るとしている。
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