2019年4月16日
土木学会、JMOOCで「比較自然災害学(水災害編)」の募集開始
土木学会は、 無料で学習できるオンライン講座「比較自然災害学(水災害編)~多発する多様な自然災害にどう向き合うか~」を、 中央大学理工学部都市環境学科 山田正教授、 有川太郎教授に企画・監修で、日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)のMOOC 講座として製作。15日から募集を開始し、6月17日から開講する。

本講座は、 近年多発する水災害に対する対応について、その考え方を理解するとともに、今後のまちづくりのあり方や避難の意識について学ぶもの。技術者個人の知識習得だけでなく、企業や行政機関での研修、大学等の教育機関における学習素材としても活用できるほか、災害・防災・減災に関心を持つ市民にも役立つ内容となっているという。
講座概要
講座名:比較自然災害学(水災害編)~多発する多様な自然災害にどう向き合うか~
講師:中央大学 山田 正 教授、 有川 太郎 教授
受講期間:2019年6月17日~7月31日(募集開始:2019年4月15日)
受講料 :無 料
受講対象:水災害への対策・対応に関心のある人(前提知識不要)
想定される学習時間:約10時間
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