2019年4月18日
全国の受験生約4万人が「関心を持った大学」ランキング2019
フロムページは17日、同社の実施した「2019年度テレメール全国一斉進学調査」から、今年の大学受験者が回答した関心の高い大学ベスト20を発表した。

同社では、大学進学の実態を可視化するために、2013年から「テレメール全国一斉進学調査」を実施しており、今年4月1日に締め切った2019年度入試の調査結果をリリースした。調査では、受験生の在住エリアごとに進路選びにあたって関心を持った大学の上位20大学までを前回と比較してまとめている。
それによると、昨年に引き続き、全国的に関心を持たれた大学は「早稲田大学」、東日本では「明治大学」、西日本では「立命館大学」となった。国立大学では「千葉大学」が幅広いエリアでランクインした。
過去の調査結果と比較すると、6つのエリアすべてで前年と同じ大学が1位にランクイン。「早稲田大学」「名城大学」は4年連続、「関西大学」は3年連続で1位にランクインした。また、近畿エリアでは「近畿大学」、中部エリアでは「南山大学」が3位から2位にランクアップした。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











