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2022年4月22日

全国の受験生4万人が「関心を持った大学」、早稲田大・名城大・岡山大が7年連続でエリア別1位に =フロムページ調べ=

フロムページは21日、全国の受験生約42万人(有効回答数約4万人)を対象にアンケート調査した、「関心を持った大学2022」の在住エリア別ランキングを発表した。

同社は、大学進学の実態を可視化するために、2013年から「テレメール:全国⼀⻫進学調査」を毎年実施。今回、4月3日に回答を締め切った2022年度入学の調査結果のうち、受験生が「関心をもった大学」の在住エリア別集計をまとめ公表した。

それによると、「関心を持った大学」在住エリア別ランキングの第1位は、「北海道・東北エリア」弘前大学、「関東エリア」早稲田大学、「中部エリア」名城大学、「近畿エリア」近畿大学、「中国・四国エリア」岡山大学、「九州・沖縄エリア」福岡大学だった

早稲田大、名城大、岡山大は、7 年連続で地元エリアの1位で、北海道・東北エリアでは弘前大が初めて1位になった。北海道・東北エリアを除く5つのエリアでは、前年と同じ大学が1位だった。

近畿エリアでは、大阪公立大が6位に、大阪医科薬科大が19位にランクインするなど、統合によって開学した大学が上位に入った。

また、全国的に関心を持たれた大学は早稲田大、明治大、法政大、立教大、慶應義塾大の順だった。国立大学では東京大(全国13位)が最も関心を集めた。

早稲田大は、北海道・東北20位(前回14位)、関東1位(前回1位)、中部6位(前回9 位)、中国・四国19位(前回19位)、九州・沖縄18位(前回20位)と、近畿エリアを除く5つのエリアで20位以内にランクイン。

明治大は、北海道・東北16位(前回19位)、関東2位(前回2位)、中部9位(前回11 位)にランクインした。

法政大は、2021年度は関東エリアだけでランクイン(4位)だったが、2022年度では関東エリア(3位)だけでなく、 北海道・東北エリアで16 位、中部エリアでも19位にランクイン。また、全国エリアでも前回4位から3位に順位を上げている

慶應義塾大は関東5位(前回5位)、立教大は関東4位(前回3位)で、近畿大は近畿1位(前回1位)、中国・四国5位(前回7位)にランクイン。東京大は関東12位(前回12位)にランクインしている。

また、2022年度に新たに全国エリアにランクインしたのは、関西学院大(17位)と神戸大(19 位)。 両大学とも中国・四国エリアで順位を上げ、関西学院大は12 位(前回17位)、神戸大は13位(前回15位)だった。

この調査は、同社が管理運営する資料請求サービス「テレメール」を利用した受験生約42 万人に対し、同社が発行する紙媒体・メールマガジンなどで告知を行い、2021年11月1日~2022年4月3日の期間に、アンケート専用サイトで最大40問・85項目の質問に回答を求めた。回答者数は4万4132人で、有効回答者数は4万524人。

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調査結果の詳細(PDF)

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