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2019年5月16日
KIYOラーニング、スマホで実力診断できる「診断テスト機能」をリリース
KIYOラーニングは15日、同社のオンライン資格講座「STUDYing(スタディング)」に、スマホで実力診断ができる「診断テスト機能」をリリースした。
同機能は、資格試験や公務員試験などで問われる知識を診断用の問題形式で出題し、これを解くことで現時点の実力を簡単に診断することができる。
診断テストは、クイズに答えるように気軽に実力診断ができ、全受講者平均との比較や科目別の学習アドバイスなどの診断結果をすぐに閲覧できる。また、本格的な診断テストでは、本番の試験に匹敵する内容での実力診断ができる。
診断テストを受けると、総合判定と分野別の診断レポートが表示される。全体の得点やレーダーチャートなどで、自分の得意・不得意科目が一目で分かる。
診断レポートでは、診断テストの結果をもとに、総合的な学習アドバイスと科目別のアドバイスが個別に表示され、学習計画を作成する際の参考にできる。
診断テストは、スマホで受けられるため、いつでも診断OK。診断レポートは、マイページからいつでも確認でき、学習を始めた後からでも振り返りができる。
また、公務員試験は、あくまでも合計で概ね60%以上の得点が確保できればよい試験なので、「いかにして60%を確保するか」という視点が重要。
そこで、「高得点を狙う攻めの科目」、「0点を回避する守りの科目」、「捨てる科目」をしっかりと選択し、高得点を狙う科目と守る科目を集中的に勉強することが大切。
公務員講座の「診断テスト」を受けることで、自分が攻める科目、守る科目を選択する材料になるし、学習アドバイスを参考にすることで、効率的に学習できるようにもなる。他の診断テスト受験者の平均点なども表示されるので、自分の現在地も判断できる。
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