- トップ
- STEM・プログラミング
- サイエンス倶楽部×ジュニアサイエンス研、「プログラミング出張授業」開始
2019年5月17日
サイエンス倶楽部×ジュニアサイエンス研、「プログラミング出張授業」開始
サイエンス倶楽部と日本ジュニアサイエンス研究所は16日、「理科実験教育、プログラミング教育出張授業サービス」をスタートさせると発表した。
若者の理系科目の学力凋落傾向が進むなか、子どもたちが本物の科学体験に触れる機会も大きく減少している。
そこで、理科実験・プログラミング教育で4半世紀以上の歴史を持つサイエンス倶楽部と、科学実験教育・プログラミング教育の啓蒙と普及を目的とするNPO法人の日本ジュニアサイエンス研究所は、多くの子どもたちに理科実験とプログラミングの機会を提供するために、今回の出張授業サービスを開始することにした。
同サービスの対象は幼児~中高生。教育団体、地方公共団体向け出張授業だけでなく、企業のCSR活動、集客や販売促進を目的とした法人向けイベントの企画、運営も引き受ける。
まず手始めとして、6月7・8日に、東京・新宿NSビルで開催される「保育博2019」で、同サービスについて、サイエンス倶楽部のブース(1-C008)で説明会を開催する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











