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2019年5月24日
ASUS、教育機関向けChromebook 3製品を発表
ASUS JAPANは24日、GoogleのChrome OSを使用する「ASUS Chromebookシリーズ」から、ノートPCタイプの「ASUS Chromebook C204MA」と、フリップに対応するノートPCタイプの「ASUS Chromebook Flip C214MA」、そしてタブレットタイプの「ASUS Chromebook Tablet CT100PA」の、法人教育機関向けChromebook 3製品を発表した。
法人教育機関向けへの受注販売のほか、一般向けにオフィシャルオンラインストアのASUS StoreおよびオフィシャルストアのASUS Store Akasakaで、6月7日から順次販売を開始する予定。
今回発表した3製品は共に、米国軍用規格のMIL規格に準拠したテストをクリアしており、教室の中というタフな環境をものともないとう。
「ASUS Chromebook C204MA」は、タフな環境でも安心して使用できる設計のノートPCタイプのChromebook。本体の底面には滑り止めのゴム製バーグリップが装着されており教室移動の際の持ち運びを簡単にする。また、ラフに扱ってもキーキャップを外れにくくするために本体との隙間を最小限にして、防滴キーボードの採用など、日々のアクシデントを未然に防ぐ。
本体の外周にはゴム製のバンパーを搭載しており、さまざまな衝撃から本体を守る。たとえば落下にも強く、高さ1.2mからの落下テストにも耐えるほどの堅牢性を実現している。ボディの表面には極小のへこみを組み合わせた3Dテクスチャー処理を施してあり、傷に強いだけでなく指紋や汚れなども目立たない。また、米国国防総省が定める軍用規格のMIL規格(MIL-STD-810G)準拠のテストをクリアしており、電源ONの状態で高さ1.2mから各角度での落下や、天板と底面に30kgの加圧テストなども行っている。
バッテリー駆動時間は最長約13時間の長時間駆動を実現しており、充電なしで一日の授業を実施することができる。生徒は端末の充電を心配せず、授業に集中できる。
Chrome OSは、セキュリティ機能がOSに組み込まれているので、ウイルスやマルウェアのことを気にする必要がなく、安心してビジネスや学習に集中できる。また、OSは常に最新の状態で動作する仕組みになっており、新たな脅威に対しても高いセキュリティを実現している。
複数デバイスの管理機能は、Chrome OSの管理用ライセンスを使用すれば、複数の本体の管理を簡単に行える。アプリケーションを一括インストールしたり、特定のアプリケーションをブロックしたりすることも可能です。また、教育機関や個人なら無料で使用できるGoogle Classroomツールを使えば、各デバイスに課題を配布し、指導を行い、進捗状況を監視するといったことも行える。
文書作成ツールや電子メールツールやクラウドストレージなど、さまざまなツールを1つにまとめた、統合グループウェアサービスのG Suiteに対応している。G Suiteを使えば、文書やスケジュールなどを複数のChrome OSデバイスで高いセキュリティのもとで共有できる。
問い合わせ先
ASUSコールセンター
固定電話から フリーダイヤル0800-123-2787 (通話料無料)
携帯電話・PHSなどから ナビダイヤル0570-783-886(通話料は利用者負担)
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