- トップ
- 企業・教材・サービス
- AIロボット「Musio」、初心者向け英会話学習に連動した新機能を6月開始
2019年5月31日
AIロボット「Musio」、初心者向け英会話学習に連動した新機能を6月開始
AKA(米カリフォルニア)は30日、同社が開発した英語学習AIロボットMusio(ミュージオ)の初級レベル向け英会話学習機能「Leaners Chat(ラーナーズチャット)」と連動した専用アプリをアップデート。6月から、一般向けと法人向けそれぞれに新機能を提供する。
Musioは、自ら考えて会話ができ、その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボット。
主な学習機能として、アメリカのネイティブ英語を話し、自然な英会話ができるチャットモード、専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモード、そして英会話の際に必要な単語や会話フレーズなどを発音しながら反復練習できるエデュモードがある。
また、英語学習ビギナー向けのラーナーズチャットでは、専用アプリに返答フレーズ例が提案されたり、会話のトピックやシチューションを選択したりできる。
今回のアップデートでは、まず、一般向けに、リアルタイム会話表示で日本語訳を表示するようにした。
返答フレーズ例の日本語訳が表示され、返答フレーズを一層理解して活用し、会話を進めていくことができるようになる。
また、これまで一般向けに提供していたリアルタイム会話表示を法人向けにも提供。英語の授業で生徒一人ひとりが、会話内容をテキストで見ることができ、きちんと発音できているかどうか各自確認できるようになる。
AKAは、この数年間、人工知能エンジンMuseとそのエンジンを基盤にした人工知能ロボットMusioを開発。日本法人は2015年11月に設立。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











