2019年6月18日
「エクサキッズ2019」福岡開催に向けてクラウドファンディング
子ども向けプログラミング教室の有志からなるエクサキッズ実行委員会は17日、子ども向けIT競技大会「エクサキッズ2019」の開催に向けたクラウドファンディングを開始した。
「エクサキッズ2019」では、使用言語やプラットフォームを限定しない「何でもあり」のプログラミングコンテストや日本ドローン協会と連携したドローンレース、ロボットバトル大会など、子どもたちが主役となるコンテンツを用意して、画一的なプログラミング思考を教育するのでなく、子どもたちの個性を尊重し、創造性を発揮できる機会を提供することを目指している。
また、感性が発達する小中学生の頃から海外にライバルがいるという刺激を感じてもらうために、IT分野に秀でたインドのプログラミング教室の生徒の招致も検討している。
8月10日に福岡国際会議場で、昨年に引き続き、多くの子どもたちが参加できるように入場無料での開催を予定しており、その開催資金の調達のためクラウドファンディングを実施する。目標金額は250万円で、募集期間は6月17日~7月31日。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











