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2019年6月28日
ブロックチェーン学習サービス「PoL」、共同制作の一般募集を開始
ブロックチェーンの学習サービス「PoL(ポル)」は27日、ブロックチェーンを活用したプロジェクト「ALIS」について学習できるカリキュラムを公開すると同時に、PoLでカリキュラムを公開したい事業者の一般募集をスタートさせた。
今回のカリキュラムでは、日本有数のブロックチェーン事業「ALIS」で、どのようにブロックチェーンを活用しているのか、どのようにトークンを設計しているのかなどについて学ぶことができる。
PoLは、2018年末のリリース以降、利用者数・カリキュラム数共に拡大しており、今回、PoLでカリキュラムを公開したい事業者を一般募集することにした。
具体的には、「金融」、「ウォレット」、「VC(トークンファンド)」、「ゲーム」、「医療」の5分野における事業者のカリキュラム制作を開始する。良質なカリキュラムを制作するために、原則として各分野につき1事業者だけ。
PoLで共同制作したカリキュラムは、半永久的に閲覧できるので、初心者への事業の認知拡大にも貢献できる。
PoLの利用者層は、デバイスはPC(35%)、タブレット(4%)、スマホ(61%)で、女性が(32%)、男性が(68%)。年齢は10代(17%)、20代(43%)、30代(33%)、40代以上(7%)となっている。
若年層が多く利用している点や、女性の割合が高いのが特徴。暗号資産・ブロックチェーン初心者が多く利用していることの表れだという。
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