- トップ
- 企業・教材・サービス
- ブロックチェーン学習サービス「PoL」、共同制作の一般募集を開始
2019年6月28日
ブロックチェーン学習サービス「PoL」、共同制作の一般募集を開始
ブロックチェーンの学習サービス「PoL(ポル)」は27日、ブロックチェーンを活用したプロジェクト「ALIS」について学習できるカリキュラムを公開すると同時に、PoLでカリキュラムを公開したい事業者の一般募集をスタートさせた。
今回のカリキュラムでは、日本有数のブロックチェーン事業「ALIS」で、どのようにブロックチェーンを活用しているのか、どのようにトークンを設計しているのかなどについて学ぶことができる。
PoLは、2018年末のリリース以降、利用者数・カリキュラム数共に拡大しており、今回、PoLでカリキュラムを公開したい事業者を一般募集することにした。
具体的には、「金融」、「ウォレット」、「VC(トークンファンド)」、「ゲーム」、「医療」の5分野における事業者のカリキュラム制作を開始する。良質なカリキュラムを制作するために、原則として各分野につき1事業者だけ。
PoLで共同制作したカリキュラムは、半永久的に閲覧できるので、初心者への事業の認知拡大にも貢献できる。
PoLの利用者層は、デバイスはPC(35%)、タブレット(4%)、スマホ(61%)で、女性が(32%)、男性が(68%)。年齢は10代(17%)、20代(43%)、30代(33%)、40代以上(7%)となっている。
若年層が多く利用している点や、女性の割合が高いのが特徴。暗号資産・ブロックチェーン初心者が多く利用していることの表れだという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












