2019年7月2日
旺文社、TOEICテスト開発元のオンライン学習コースを書店で販売
旺文社は1日、TOEICプログラム開発機関である米Educational Testing Service(ETS)が提供するオンライン学習コース『公式TOEIC Listening & Readingオンライン対策プログラム(TOEIC Official Learning and Preparation Course)』を刊行した。
同コースは、TOEIC L&Rの対策ができるETS公式オンライン学習サービス。オンラインプログラムなので、インターネットが使える環境とヘッドセットがあれば、アカウントひとつで、いつでもどこでもパソコンから簡単にアクセスして自分のペースで学習できる。
TOEICプログラム開発機関であるETSが作成しているため、問題はすべて本番同様の品質。音声も本番と同じナレーターが担当しており、公開テスト対策に最適という。
また、初級、中級、上級の3つのレベルに対応したモジュールがあり、事前にプレースメントテストを行って、自分に合ったモジュールを選択して学習することができる。さらに、解答を入力し終わると同時に、予想スコア範囲と苦手分野詳細を確認することができ、学習の進捗状況が確認できる管理機能もついている。
コースの魅力や機能、使い方を紹介したガイドブックと、1モジュール分を90日間利用できるコードが記載されたカードがついて、定価は8800円(税別)。
関連URL
最新ニュース
- GLI、保護者向けセミナー「『教育と受験の現代の本質』を読み解く」4月4日開催(2026年3月24日)
- IGS、50万件超・20万人以上のデータが明かす『非認知能力白書 2025年度版』発刊(2026年3月24日)
- グッドパッチ、「DMM 生成AI CAMP 学び放題」の新コースを全面プロデュース(2026年3月24日)
- オンライン学習教材「デキタス」、「おしえて!AIちゃん」と「さがそうデキタス」2機能追加(2026年3月24日)
- リスクモンスター、ハラスメント研修など「セミナー講師動画シリーズ」42コース公開(2026年3月24日)
- オンライン専門数学塾Rekai、新学年の挫折を防ぐ「高校数学 春期講習2026」無料開催(2026年3月24日)
- 「Google for Education & Geminiで授業が変わる!国語・理科・英語の実践事例」スライド公開(2026年3月24日)
- 旺文社、「高校入試 でる順ターゲット」シリーズで「練習ノート」と「暗記カード・一問一答カード」刊行(2026年3月24日)
- HELLO PLANNER、教員専用「デジタル先生手帳」2026年度版を発売(2026年3月24日)
- 産経ヒューマンラーニング、探究学習プログラム「Sankei Global Study」4月1日提供開始(2026年3月24日)












