- トップ
- 企業・教材・サービス
- XYZプリンティング、「ダヴィンチmini」向け高硬度エクストルーダーの販売開始
2019年7月2日
XYZプリンティング、「ダヴィンチmini」向け高硬度エクストルーダーの販売開始
XYZプリンティングジャパは1日、3D プリンター のエントリーモデル 「ダヴィンチ mini シリーズ」向け高硬度エクストルーダーの販売を開始すると発表した。希望小売価格は9800 円(税抜・送料込)で、同社公式オンラインショップ、ECサイト(Amazon、楽天)、および販売代理店向けに販売する。
販売を開始した高硬度エクストルーダーは、子どもから大人まで簡単に使用できる 3D プリンターのエントリー モデル「ダヴィンチ mini 」シリーズ 向けに新たに開発した製品で 、ダヴィンチ mini 、ダヴィンチ mini w+、およびダヴィンチ miniMaker の 3機種に対応する。
ダヴィンチ mini シリーズは、プラスチック素材であるPLA フィラメントに対応した真鍮製 エクストルーダーを標準装備しているが、より耐久性および耐摩耗性に優れた専用の高硬度エクストルーダーを取り付けることで、金属製 PLA (メタリック PLA およびカーボン PLA )フィラメントの利用が可能となる。
これにより、エントリーモデルでありながら、金属のような質感や艶消しのマットな質感な
ど、造形物の表現の幅が広がるという。なお、専用高硬度エクストルーダーは着脱式で、標準装備のエクストルーダーとの付け替えもワンプッシュで簡単に行うことができる。
2016 年に販売を開始した「ダヴィンチ mini 」シリーズは、簡略化されたボタン操作で誰でも操作が簡単にできる点に加え、軽量かつコンパクトでありながら最大造形サイズは 15cm 角と大きめである点が支持され、同社のラインアップの中でも非常に人気の高いシリーズとなっている 。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













