2019年7月4日
学生向けモノづくりハッカソン「Discovery Hackathon」9月に開催
ディスカバリー・ジャパンとダイフクの2社は、学生向けモノづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2019」を、9月6日~8日の3日間、滋賀と大阪で開催する。

ハッカソンは、ハードウェア・ソフトウェアのエンジニアリングを意味する「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、参加者がチームに分かれてアイデアを出し合い、一定期間内に共同開発を行うイベント。
今年のテーマは、「足りてるモノを 足りないトコへ」。「Provide(提供)・Exchange(交換)・Share(共有)」をキーワードに、毎日の生活や社会から課題を見つけ、アイデアを具現化して、暮らしや世界を変えるサービスやプロダクトの開発を競い合う。
初日は、滋賀県内にあるダイフクの物流システム総合展示場を見学。その他、ゲストによるインスピレーショントークをはじめ、注目のAPIやガジェットのインプットを通じて、アイデア・プロトタイプを制作する機会を提供する。
今回は、7月1日~8月1日までの期間中、18歳以上の学生を対象に募集を受付け、合計80人を招待する。
開催概要
開催日程:9月6日(金)~9月8日(日)
・1日目:チームビルディング・アイディアソン
・2日目:ハッカソン
・3日目:ハッカソンプレゼンテーション・審査懇親会
開催会場:
・1日目:物流システム総合展示場「日に新た館」[滋賀県蒲生郡日野町中在寺1225]
・2~3日目:グランフロント大阪・OSAKA INNOVATION HUB[大阪市北区大深町4-1]
参加対象:18歳以上の学生(高専・専門学校・大学・大学院)、ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発、プロトタイピング、デザイン、ビジネスデザインなどに興味のある人で、3日間すべて参加できる人に限る
参加費:無料(宿泊無料、交通費補助)
定員:80人程度(2~6人のチームを15程度結成予定)、個人参加可能、WEBによる申込、抽選制
賞金:最優秀賞10万円、優秀賞5万円、その他ディスカバリー・ジャパン賞など
応募締切:8月1日(木)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












