2019年7月11日
JAPET&CEC、「未来の教室セミナー in 京都」を8月3日開催
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた ICTの効果的な活用方法などをテーマに「未来の教室セミナー in 京都」を、8月3日に同志社女子大学今出川キャンパス純正館で開催する。
本セミナーでは、協働的な学びの先駆者である同志社女子大学の余田義彦教授と、教育の情報化を牽引している信州大学の東原義訓教授の両氏を中心に、各地で先導的な役割を担っておられる教師を講師に加え、これから必要となる主体的・対話的で深い学びの実現に向けたICTの効果的な活用方法や、プログラミング教育、遠隔教育、個別最適化など、幅広いテーマで、講演や実践発表、ワークショップを行う。
また、パネルディスカッションでは『7+4 から始まった個別最適化と先端技術の活用』と題し、様々な視点から、これからの学びに向けた取り組み指針を、豊富な実践経験を持つ講師陣に示してもらうという。
開催概要
開催日時:2019年8月3日(土) 10:30 ~ 17:00
開催会場:同志社女子大学 今出川 純正館 [京都市上京区今出川通寺町西入]
参加定員:40 名
申込方法:下記案内状(PDF)裏面の参加申込書に所定事項をご記入の上、FAXまたはメールで送信する。
E-mail: japet_osaka@study.gr.jp
FAX : 06-6794-9644
未来の教室セミナー2019in京都案内状(PDF)
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











