2019年7月12日
立命館大とgacco、「教養としての言語論」を再開講
立命館大学とドコモgaccoは、大規模公開オンライン講座「gacco」で、「教養としての言語論―言語は私たちをまやかし生きにくくさせる―」を8月29日から再開講する。それに伴い、11日から受講者募集を開始した。
講座では、日常に溢れる言語について、時として私たちの生き方や考え方を窮屈にさせていないかと、あえて言語の存在をネガティブに捉え、言語に対する万能視に警鐘を鳴らすとともに、インターネットをはじめとする新しいメディアとの「共存」という視点から、あらためて未来における言語のあり方を考える。
グライスやクワインなどの言語哲学の思想から、鏡の国のアリスに出てくる「ハンプティダンプティ」、映画「マイフェアレディ」、ソシュールの言語論など、さまざまな素材が登場。ビジネスや英語教育にいたるまで、複眼的・横断的な視点から言語とコミュニケーションに関するさまざまな知見を提示することで、考察を深めていく。
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