- トップ
- STEM・プログラミング
- 第2回 NECレノボ キッズ・プログラミングコンテストを開催
2019年7月22日
第2回 NECレノボ キッズ・プログラミングコンテストを開催
NECパーソナルコンピュータとレノボ・ジャパンは19日、未来を担う若者を育成することを目的に「第2回 NECレノボ キッズ・プログラミングコンテスト」を開催すると発表した。
当コンテストは、プログラミングに興味がある小中学生を対象に、具体的な作品作りを通しプログラミングスキルの向上を目的に開催する。 さらに第2回となる今回は工作などの「モノづくり」も含めることを応募条件に加えた。
画面の中のプログラミングだけでなく、センサーやモーターなどを活用した作品作りを通し、「モノづくり」の魅力を感じて欲しいと考え、今年のテーマに加えたという。
また、開催に合わせ全国でmicro:bit体験無料ワークショップも開催する。
開催概要
募集期間:8月30日(金)~ 9月30日(月)
応募条件:
1)「micro:bit」を利用すること
2)「micro:bit」単体の利用ではなく、工作、センサー、モーターなど「モノ
づくり」を含めた作品とすること
募集部門:
1)課題解決部門
課題(困っていること)を解決するアイデアを形にする部門 今年のテーマは「おうちでの課題(困っていること)」
2)自由部門
ゲームやアートなど制限なく自分が欲しいもの・作りたいものを自由に作る部門
応募資格:日本在住の小学生・中学生
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












