- トップ
- 企業・教材・サービス
- みらい翻訳、大規模利用向けシングルサインオン対応開始
2019年7月24日
みらい翻訳、大規模利用向けシングルサインオン対応開始
みらい翻訳は23日、機械翻訳サービスMirai Translatorの全社導入企業向けにシングルサインオン(SSO)対応を開始した。
Mirai Translatorは、高精度かつ高セキュアな企業向けクラウド機械翻訳サービスとして2017年12月にリリースされた。全社導入などで、利用ID数と翻訳処理量の制限のないプランが多数の企業に導入されていることから、このたびのシングルサインオン機能搭載にいたった。
シングルサインオンに対応したことで、エンドユーザが個別にMirai TranslatorのIDとパスワードを入力する必要がなく、簡単にサービスを利用することが可能となる。また、エンドユーザはMirai Translatorを社内アプリケーションの1つとして簡単にアクセスして利用できるようになるため、大規模ユーザーを抱えるIT部門の企業内でのサービス管理も簡便化される。さらにSAMLによるシングルサインオン対応により、SAMLに対応している多くのIDプロバイダ(IdP)サービスと連携してシングルサインオンを利用することも可能となる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












