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2019年7月24日
マウスコンピューター、クリエイター向け「15.6型ノートパソコン」発売
マウスコンピューターは23日、クリエイター向けパソコンブランド「DAIV」(ダイブ)から、HDRや⾼解像度コンテンツの制作に適した15.6型ノートパソコン「DAIV-NG5820」シリーズを発売すると発表した。
この製品は、従来製品「DAIV-NG5810」シリーズのパネルスペックが異なる派⽣シリーズで、DCI-P3比100%に対応した、⾼精細で広色域な4K-UHD有機ELパネルを採用。
ピクセル単位で発光を制御することで、最も暗い箇所から最も明るい箇所にかけて、より広い階調を表現することができる。
そのため木陰や夜間の月明りなど、薄暗いシーンや明暗の差が大きいシーンでも、より深い⿊や滑らかなグラデーションを再現することができる。
加えて、近年普及が進んでいるsRGB規格よりも広い色域を持ったデジタルシネマ規格DCI-P3比で100%の色域とWindows10のHDR機能にも対応。
専用モニターを用意しなくても、HDR対応コンテンツの制作や確認作業に必要な、色味や明るさを表現することができる。
4K-UHDの解像度に対応しており、⾼解像度の映像や写真などを、フルHD解像度のパネルと比べ、より縮⼩率を抑えた表⽰ができ、コンテンツの作成時の確認や作業スペースを広くとることができる。
また、上下左右170度の広い視野角が、複数人で正⾯以外から画⾯を⾒るシーンでも、色変化の少ない表⽰ができる。
同シリーズは、22万9800円(税別)からラインアップをそろえ、上位モデル「DAIV-NG5820U1M2SS」は25万9800円(税別)。同社WEBサイトなどで販売。
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