- トップ
- 企業・教材・サービス
- みらい翻訳、大規模利用向けシングルサインオン対応開始
2019年7月24日
みらい翻訳、大規模利用向けシングルサインオン対応開始
みらい翻訳は23日、機械翻訳サービスMirai Translatorの全社導入企業向けにシングルサインオン(SSO)対応を開始した。
Mirai Translatorは、高精度かつ高セキュアな企業向けクラウド機械翻訳サービスとして2017年12月にリリースされた。全社導入などで、利用ID数と翻訳処理量の制限のないプランが多数の企業に導入されていることから、このたびのシングルサインオン機能搭載にいたった。
シングルサインオンに対応したことで、エンドユーザが個別にMirai TranslatorのIDとパスワードを入力する必要がなく、簡単にサービスを利用することが可能となる。また、エンドユーザはMirai Translatorを社内アプリケーションの1つとして簡単にアクセスして利用できるようになるため、大規模ユーザーを抱えるIT部門の企業内でのサービス管理も簡便化される。さらにSAMLによるシングルサインオン対応により、SAMLに対応している多くのIDプロバイダ(IdP)サービスと連携してシングルサインオンを利用することも可能となる。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












