- トップ
- 企業・教材・サービス
- すららネット、スマートフォン対応コンテンツ「すらら英単語」をリリース
2019年7月29日
すららネット、スマートフォン対応コンテンツ「すらら英単語」をリリース
すららネットは26日、「すらら」学習コンテンツとして初めて、スキマ時間を有効活用し学習できるスマートフォン対応コンテンツ「すらら英単語」をリリースした。
「すらら英単語」は「すらら」学習コンテンツとして初めてスマートフォンに対応し、通学電車やバス内などスキマ時間を使って単語の勉強ができる、「すらら」受講生向けの無料サービス。「すらら英単語」の学習には「すらら」IDが必要。
「すらら英単語」では、単語の意味を問う選択問題だけでなく、単語のスペルを入力する問題を出題することにより、単語を自分で「書ける」ようになることを目指す。一般的な英単語学習アプリでは、選択問題のみのコンテンツが多い中、単語のスペルを入力する問題にも取り組むことにより、ライティング能力向上にも効果を期待できるという。なお、すべての単語は音声も確認でき、リスニング能力向上にも役立てることができる。
また、メインの単語学習コンテンツに加え、「Myページ」や「My単語」ページで、自分の学習状況を視覚的に確認できる。さらに、学習時間、正答率に基づき都道府県や校内でのランキングが表示され、「すらら」同様、仲間と切磋琢磨しながら学習を進めることができるという。指導する教員は「すらら」同様、教員管理画面から生徒への学習箇所の指示や、学習状況の確認をすることができる。
同社では今後、高等学校英語版や各種英語資格試験への拡大、さらに他教科のスマホ対応学習コンテンツ開発も視野に入れ、開発を進めるとしている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











