- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学生向けプログラミング書籍「マインクラフトでゲームを作ろう!」発売
2019年7月31日
小学生向けプログラミング書籍「マインクラフトでゲームを作ろう!」発売
エデュケーショナル・デザインは、小学生向けプログラミング書籍「自分で作ってみんなで遊べる!プログラミング・マインクラフトでゲームを作ろう!」をKADOKAWAから出版し、29日から全国書店、Amazonほかオンライン書店で紙・電子書籍ともに発売した。
同書では、世界的に人気のゲーム「マインクラフト」でゲームを作りながら、プログラミングを学ぶ。
日本では「遊び」や「ゲーム」のイメージが強いマインクラフトだが、欧米では学習教材として高く評価されている。
学習用のプログラミング言語「Scratch」をベースとした「マイクラッチ」で操作するため、小学生でも無理なくプログラミングができる。
多くの初心者向け書籍とは異なり、同書は「おもしろいゲームを作る」ことを重視。「簡単なプログラムを作って終わり」ではなく、「友だちにすごいと言ってもらえそう」、「かっこいいと思ってもらえる」ゲームが20種類作れる。
また、プログラムの説明は、文章やイラストだけでなく、映像でも学習できるパートも用意されており、YouTuber風の解説映像を見ながら、分かりやすく、楽しくプログラミングが学べる。
A4判160ページの単行本で、定価1944円(本体1800円+税)。主な対象年齢は、小学1年~6年生・中学生。なお、同書を利用するにはマインクラフトPC版が必要。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











