2019年8月5日
認定資格試験「CompTIA Linux+」日本語版、9日から配信開始
CompTIA日本支局は、Linuxで稼働するシステムの運用・管理を実施する管理者に必須とされるスキルを評価する「CompTIA Linux+」日本語試験を9日から配信開始する。
「CompTIA Linux+」は、米国規格協会ANSIによるISO/IEC 17024 : 2012の認定を受けた国際的な資格。さまざまなLinuxディストリビューションを管理する上で共通して必要とされるスキルが網羅されており、Linuxディストリビューションの提供する認定資格を取得する上でのスキルパスとしても有効な認定資格となっている。
「CompTIA Linux+」認定資格試験では、必要とされるスキルを正確に評価するため、選択式の設問に加えてパフォーマンスベーステストが出題されるLinux唯一の認定資格でもある。Linuxすべての主要ディストリビューションに関連するタスクが出題され、同資格取得後は、ベンダー/ディストリビューション固有のスキルを育成するための基礎スキルとなる。
受講条件としては、Linux関連の設定、監視、サポート、サーバー運用における9~12カ月の業務経験があること。100~900のスコア形式で720スコア以上が合格ラインとなる。受講料は1試験分一般価格4万424円/メンバー価格3万4361円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- JAPET&CEC、無料セミナー『次期学習指導要領を見据えて「今」必要な探究的な学びを考える』東京・秋葉原で8月6日開催(2026年7月18日)
- LoiLo、「ロイロ授業フェス2026」7月18日開幕 9月まで全国各地で開催(2026年7月18日)
- 体験型いきもの図鑑アプリ「Earth Saver Quest」リリース 18日に鳥取県で記念セレモニー(2026年7月18日)
- 翔泳社、PDF版書籍対象に「最大70%ポイント還元! 夏のPDF版電書セール」22日まで(2026年7月18日)
- TAC、「受験倍率低下?!今がねらい目の公務員」22日オンラインで無料配信(2026年7月18日)
- スパイラルローキャス、教育現場向け連絡システム「すぐーる」が静岡市立で導入(2026年7月17日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を宮崎県串間市で実施(2026年7月17日)
- キズキ共育塾、不登校中学生の保護者に聞く「高校受験への不安」アンケート調査開始(2026年7月17日)
- 京都芸術大学、通信教育部で「夏のオンライン体験授業」18日~24日開催(2026年7月17日)
- NEDOとJST、「大学発ベンチャー表彰2026」最終ノミネート企業6社を選定(2026年7月17日)












