- トップ
- 企業・教材・サービス
- TAC、デジタル教材に電子テキスト配信システム「PUBLUS Lite」を導入
2019年9月20日
TAC、デジタル教材に電子テキスト配信システム「PUBLUS Lite」を導入
ACCESSは19日、同社の電子テキスト配信システム「PUBLUS Lite(パブラスライト)」が、資格取得の専門予備校「TAC」が新たに開始するデジタル教材サービスに採用された、と発表した。
TACは、18日から、全国に展開する予備校(直営22校、提携14校)で、「公認会計士講座」「社会保険労務士講座」を受講する本科生を対象に、従来のテキスト教材(印刷物)に加え、同デジタル教材サービスの提供を開始。
同社では今春、同サービスを試験導入した結果、「自宅以外でも、いつでも素早く教材を確認できる」、「紙のテキストより検索機能が便利」などといった声が多数寄せられたことから、今回、本格導入することにした。
電子テキスト配信・管理システムの「PUBLUS Lite」(アプリ版・ブラウザ版)は、核となるビューワは1000ページを超えるPDF・Office文書の高速表示、拡大しても鮮明な文字表示、テキスト高速検索、本棚機能が特長。
2017年の提供開始以来、専門学校・大学・社会人スクールでの教科書や教材の代替、専門出版社や会員組織が提供する専門書や学術書の電子閲覧・配布などに、多数導入されている。
TACのデジタル教材サービスでは、「PUBLUS Lite」のフル機能が導入されている。TACデジタル教材の専用アプリ(iOS/Android)をインストールもしくはWEBブラウザ上で利用することができる。今後、TACでは、対象講座を順次拡大していく予定。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












