2019年10月8日
OrigamiとOKB、岐阜協立大のスマートキャンパス実現をサポート
Origamiと大垣共立銀行(OKB)は7日、岐阜協立大学に対し、スマホ決済サービス「Origami Pay」を通じたキャンパス内の完全キャッシュレス化に向けたサポートを開始した。
この取り組みは同大のスマートキャンパス化構想の一環としてサポートするもので、OKBグループのOKBペイメントプラットを通じてキャンパス内にOrigami Payを導入することで、学生がキャッシュレス決済に触れる機会を増やし、キャッシュレス知識の底上げを図るとしている。
その第1弾として、7日、キャンパス内の窓口に設置したQRコードを読み取ることで証明書発行手数料、資格試験受験料、実習料などを納付できる環境を整備した。今後、Origami Payを学生食堂や売店などにも拡大することで、学内の完全キャッシュレス化を目指す。
OrigamiとOKBは今年1月に包括業務提携を締結し、地域のキャッシュレス化と地方創生を目指した取り組みを推進しており、今後もキャッシュレス社会実現に向けた活動を加速していく。
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